24日にワシントンのヒルトンホテルで開かれたメディアの記者たちとの夕食会の席上で、ブッシュ大統領は、大量破壊兵器を探す為にテーブルの下を探しているおバカな写真を示し「この下かな?」と言いました。(ビデオ)
この席上ではジョークをいうのが慣例となっているそうですが、そりゃあんまりだろうと波紋が広がりつつあるそうです。BBC NEWSの報道はこちら。イラクでは戦争が続いており、死者も増え続けているのに、それをジョークにする神経が許せないという事です。
WMDを探すためにテーブルの下を覗いている写真が、ブッシュ自身によってジョークになるということは、明らかにホワイトハウスではWMDは見つからないという結論がとっくの昔に出ており、それをなんだかんだと言いつくろいながら戦争の正当性を主張し続けているという事を、自ら認めてしまったという事に他ならないでしょう。
WMDはやはり無かった訳です。
やりとりの全文はこちら。
http://politicalhumor.about.com/cs/bushcomedian/a/bushradiotv2004.htm
この手のジョークは反ブッシュ陣営がやりそうなネタなんですが、選挙前だというのにそれを自分で演じてみせるとは、希代のバカ大統領の所以ですね。側近も誰も止めないんだなぁ。
メディアもつられて笑ってしまって自己批判しています。
http://www.smn.co.jp/kanehira/mokuji/040324.html
コメントを求められたラムズフェルドは「行かなかったので知らない。コメントできない。」だそうな。
ビデオを見ればわかるだろうにね。バカにはつきあえないって事なんでしょうか。
日本でも「モーケッコー」と笑えないジョーク発言をした大臣がいましたが、はるか格下なれど同じ穴の狢です。
まだ「どこかにあるはず」なんて言ってる人。どうすんのかな。
そろそろ、「そんなもの無くても派遣は止めない」と言い出すでしょう。
私の地元長府で明治4年創業の古い割烹料理店「古串屋」
その大広間で「音と桜と花見の宴」と題した催しが行われ、私たちDUOで演奏してきました。
会席料理とギター演奏。
一見ミスマッチのようにも思えますが、柔らかな雰囲気が醸し出され、静かに盛り上がったように思いました。少なくとも演奏は気持ちよく出来ました。
満開の桜が窓から見えるはずだったのですが、なかなか時期を合わせるのは難しい。本日は三分咲き程度で、ちょっと寂しかったですね。
明日もありますので、がんばりまっす。
4月2日追記:
咋夜のお客様は静かに聞いて下さったのですが、今日の方が人数が多く、歓声や拍手で昨日とはうってかわった「陽」の盛り上がりでした。
同じ曲をやっても、お客さんによってこれだけ反応が違うのかと少々びっくり。
とても喜んでいただけたようで嬉しいです。
社長さんは騒がしくて申し訳ないとおっしゃっておられましたが、なんのなんの。良い盛り上がりでしたよ。聞くところになると静かになっていたし。
老舗の有名割烹旅館。
地元にあるだけに、自分たちで行くことは一生無いだろうと思っていたので、使わせていただいてラッキーです!古いのが又いい感じです。
演奏後においしい夕食を出していただいたので、ゆっくり別室で食べましたが、やはり落ち着きます。日本人ですねぇ。
仲居さんたちもしっかりサポートして下さって感謝です。
又呼んで下さいね!
「ホンダ 世界初の四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD」を新開発」
前・後輪の駆動力配分制御と後輪左右駆動力の独立制御により、走行状況にあわせて四輪全てに最適な駆動力を瞬時に自在に配分する四輪駆動システム
プロモーション映像ページ
http://www.honda.co.jp/HDTV/news/2004-4040401a/
ダイレクト電磁クラッチ…
プラネタリギア式倍力…
よくわかんないけど
アンダーステア、エンジンブレーキ(オーバーステア)の制御でコーナーに吸い付いて走っています。
ありそうで無かった機能。私は車には興味ないのですが、これはすごいかも。
プロモ映像はわかりやすく解説しています。
こちらはニュースリリースページ
http://www.honda.co.jp/news/2004/4040401a.html
水沫日記(みなわにっき)その1さんが書いていた「茶色の朝」が今日Amazonから届いたので読んでみました。
「なんだか変だけどまあいいか」とやり過ごし、それなりに飼い慣らされているうちに、世の中がすべて茶色になってしまい、その「茶色の朝」の恐怖がとうとう「俺」の家にもやってくる…という寓話。お勧めの一冊です。
しっくり来るというより、今の日本そのもの、まさに私たちの事を表している感じがします。
黙っていないで立ち上がれと声高に言っている訳じゃなくて、淡々と日常を書きつづっており、それだけに我々は容易に自分の身を置き換える事が出来ます。
「仕方がない」「まあいいか」と結局いつもやり過ごしていないか。
「妙な感じ」がしても、何故なのか考えることをしないでいやしないか。
思い当たる節ばかりです。日本は茶色に染まりつつあります。
惜しむらくは、元々1ユーロで広がったこの本が、日本でももっと安価に入手出来たら…と思いました。でも是非買って読んで下さい。
ちぇしゃさんのblogで紹介されてたのですよね。忘れてた。ごめんなさい。
確かに「わけがわからない凄さ」
でも何度も見て謎を解く気にはなれませんね。
ザイオンでの白兵戦より前回の高速道路でのシーンのほうが良くできていると思いました。
実際に高速道を作って実写を交えているからでしょう。
今や何でもアリのVFXですが、いくら良くできていてもこれは作り物にしか見えませぬ。スターウォーズなどで、わざと汚れさせて現実感を出していたのとはちょっと趣が異ります。
映画作りにおいてVFXが全盛になって来れば来るほど、リアル世界に勝るものは無いという思いがどんどん強くなりました。音楽もやはりライブに限ります。
この映画を第二次世界大戦における「米国 vs 日本」と重ねあわせた人もいるようですが、これを「米国 vs イラク」としたらどうでしょうか。
アメリカ型戦争は、機械化してどんどんゲーム感覚になりつつあります。遅かれ早かれ戦闘ロボットも誕生するでしょう。
エンタテイメントと戦争。こんな対比の仕方は、先日のエントリでご紹介したブッシュと同じ過ちを犯すことになるのかもしれないので止めておきます。
この映画は荒唐無稽なエンタテイメントとして見る方がよさそうです。
マシン世界との争いも元々人間が起こした戦いに起因する結果で、因果は巡るのであるとか、下手な現代世情批判モドキの映画評でお茶を濁しているのは空虚な感じがしました。
最後まで弱いネロには若干共感を覚えますが、イエスと重ね合わせたくはありません。
ツインズのような遊びも見られないし、内容が荒唐無稽なのにシリアスに展開しすぎ。
今回人気者になったミフネ船長とキッドの活躍も、かなり鼻につく出来。
予言者オバサンがいつのまにか変わったのならほっとけばいいのに、プログラムは変わるんだとか本人に語らせてるし。
マシン世界と人間世界の共存という結末では、エンタテイメントとしての満足感や爽快感は少ないです。人間賛歌を期待してしまうからでしょうか。
スミスの最後の言葉「よせ。それはないぞ!」には共感を覚えました。それはこっちの言うセリフ。
やはり無理があるストーリーだなぁ。
追記:
メーキングの方のDVDを見ると、うーん、やっぱ良くできてるのかなとか。(^^;
ものすごく面倒な作業をしているなんてメーキングでも見ないとわからない部分が結構あって、そこまで拘っているのかと感心しました。でも本編を見るだけではなかなか伝わらないですね。
ゆらゆらゆれる炎があなたを霊界に導きます。
嫌だ!まだ死にたくない!
君は見たいか?!
「ひ と だ ま た こ お ど り」
まだまだあるぞ
元祖「ひとだまくん」(ロングセラー商品なんだそうな)
「ひとだまくん3色アミーゴ」まである。仲良く並んでアミーゴして欲しくないぞ。
おまえはだんご三兄弟か。ひとだまくん。
「ひとだまシリーズ」は絵が特にナイスなのだ。
オマケだ!「じんくんの目玉」!9個入だ。文句はあるまい!
でもじんくんて誰?何に使うの?口も混ざってますけど。でも欲しいぞ。「じんくんの目玉」
この会社、じつはパーティクラッカーなんかを専門にしているようだ。
なんといっても最大のウリは「巨大クラッカーシリーズ!」
ギネス申請中という超巨大クラッカーには度肝を抜かれる。
「愛のメモリアルクラッカー」はというと
「派手に散らかるクラッカー」と「散らからない投げテープ」が共存している。
コンセプトがちぐはぐなのはご愛敬だ、兄弟!
たまには宣伝など。
いつもバカばかり書いている筆者でありますが、本業はクラシックギタリストです。
ワイフと2人で細々と、「夫婦DUO」などと称してつたない演奏などもやっております事はすでに時折紹介していますね。
日頃はレッスンが主な仕事。ですから合間にちょこちょこぶろぐる事も可能なのです。
他には、クラシックギターの月刊誌として国内唯一の「現代ギター」誌上にClickOnというコーナーを執筆中。
これはギターのホームページなどを紹介するコーナー。
ネタがホームページですから、出版時にはすでに消えている可能性だってあるのです。
なので、出来るだけ締め切りぎりぎりまで待って書き上げることにしております。
というのは半分たてまえで、締め切りが近づかないと書けないというのがあと半分の本音。
実はこのコーナー、何を間違ったかもう少しで連載100回目を迎えます。
100ヶ月ってことですから8年以上。
よく続いたなぁと自分でも感心しております。
いつ止めろと言われるか毎年ひやひやしながらここまで来ました。
現在、100回記念として何か出来ないか裏で画策中です。
もし「万が一に」読者の方がここを見ておられたとしたら、ちょっとだけ期待していて下さい。
クラシックギターの専門誌で、大きな本屋さんには多分あるかと思いますので、立ち読みでも結構ですからご覧下さると幸いです。
アメリカはフセインの息子の死体を公開したのに我々が公開するのにクレームが付くのはおかしいと、アルジャジーラの記者が述べていました。
自国の人間の悲惨な姿を見たくないと思うのは普通の感情でしょう。
私だって日本人が吊されているとしたら目を背けたくなると思います。しかし、それが今のイラクの現状であれば直視するしかありません。
武器が積んであったという未確認情報もあるようですが、ともかく普通の車では無かったようですね。
占領が長引けば長引くほどこのような悲惨なニュースは続くことでしょう。
野蛮な行為と断じる方も同じ蛮行を繰り返しているということを、もっと世界中で共有出来ないものかと思います。
フラメンコ舞踏家であり、プロレス評論家、作家でもある板坂 剛(いたさかごう)氏が、突然我が家を訪問。
1998年に一度来られて以来なのですが、突然だったので驚きました。
現在書いている小説の取材も兼ねての旅行中だそうです。
本業はフラメンコ舞踊なのですがググれば結構ヒットします)、プロレス評論(アントニオ猪木論)や三島由紀夫論なども書いている人。
最近は「飯島愛の真実」「X‐JAPAN YOSHIKIとその時代 」などという怪しい曝露本も出している。
智美(Satomi)という舞台では原作・脚本・演出・フラメンコ舞踏・ロック歌手の五役をこなしている「美能憲二」と、どうも同一人物らしい。
実はこの人、私のいまいる長府に住んでいた事があるというのです。
長府は武家屋敷、土塀が観光の目玉。この風景がアンダルシアの土のにおいと重なるということで、彼の原風景だそうです。
中でも「長屋門」にとても興味を持っていて、長府城下町に復元運動をしたいと考え始め、結構本気のよう。以前長府の功山寺近くに住んでいたそうで、小学校は私の先輩になります。
1948年生まれですから現在55才。戸隠流忍術を習ったりとか、色々面白い過激な人です。「奇人」に分類されるでありましょう。
長屋門がらみでコンサートが出来ないか等々ちょっと話しをしました。
極説・三島由紀夫―切腹とフラメンコ
月曜日は定休日。禅宗の名刹功山寺でお弁当を持って花見しました。
ちょうど満開かちょっと過ぎたくらい。
ウイークディですし、カメラを持ったお年寄りがそこそこ来ていた程度で気持ちよく過ごせました。PHOTOLOGの方でご覧下さい。
自治会の回覧板に神社の案内を入れないで下さーーいって、今年は組長なんです。
主義主張をどこまで通すのかの線引きはいつも悩ましい問題です。
Googleでのブログのヒット率が高いようです。
原因はわかりませんが、ブログでタイトルにしたものに対してのヒット率はかなりのものです。
掌上都市觸覺 - City Rhythm on Palm さんの所では「鬼門」で高率だそうなので、うちでもやってみました。
なるべく重ならないタイトルを選んで…と。
「東京デカダンス」とか「ファックスspam」でググってみてください。
をを!現在私のブログがトップになりますね。
他のタイトルも最初のページに現れることが多いです。
検索エンジンのランクを上げる事は巷で色々工夫されているわけですが、こんなに簡単にトップになってしまうなんてちょっと驚き。
気をつけないと、なにが原因でサーバーがパンクするかわからないですね。
意図的にサーチしにくい題名にするってのもなんだかな。

ロッテのキシリトールガムハンディボトルの外装に
●ボトルの中に捨て紙が入っています
と朱書で注意書きがあり
中を見ると確かに
こんな紙が入っていて
裏には捨て紙の文字が
そのままゴミ箱に捨てたのは私です
追記:捨て紙研究レポート
ロッテのニュースレター
粘着テープやラミネートフィルムの裏の剥離紙も「捨て紙」という言い方をする。
http://www.tomoegawa.co.jp/product/p_ssm/ssm1503.html
http://www.fujipla.co.jp/jp/T012.html
古紙の分類で、どのジャンルにも入らないのも「捨て紙」という。
http://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/KAIKEI/gomi4.htm
帳簿製本において背固めに用いる筒状の背紙等、見えない部分に下張りする紙の名前。
そのような紙を張る事を「捨て張り」と言う。
http://www.if-j.co.jp/web/yougo/data50/yougo-su.html
魚拓を作る場合に、ヒレの下などに入れる紙の名前。
http://www.ztv.ne.jp/t-asai/gyotaku1.html
捨て紙あれば拾い紙あり…
ないか。
水沫日記(みなわにっき)その1さんの「戦争の民間委託」を読んで。
ファルージャで殺され、引きずり回されたニュースが米国内に大ショックを与えたブラックウオーター社社員は確かに民間人を装ってはいますが実体は傭兵ですね。
「雇う」で思い出しました。
そう言えば
又、自衛隊が委託した業者ではありませんが、自衛隊にコンクリート製の防護用ブロックを売りつけようとした業者の隊列が、イラク国内を走行中に銃撃を受け、ドライバー1人が死亡し1人が負傷、ほかに1人が車ごと行方不明になっているというニュースがありました(3月29日)。
http://www.chunichi.co.jp/iraq/040329T1328002.html
ここまでで自衛隊のイラク派遣で直接、間接的に出た死者は2名となります。
(行かなければ出なかった犠牲という意味で)
日本人でなければ何人死んでも傷ついてもニュースにはならず、心配もせずに見過ごしてしまうのでしょうか?
自国兵士の戦死は報じるが、イラク人の殺害はわずかに触れられる程度のアメリカメディアと同じですね。
4月10日追記:
恐れていた事態が起こってしまいました。
人道支援のはずなのに、テロに屈したくないという理由だけで一時撤退すらしないのか。
とりあえず首相官邸のご意見フォームから即時撤退を願うメールを送りました。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
メール、FAXのひな形が欲しい方は 「【緊急】イラクで拘束された3人の日本人の方の安全を案じている方ヘ」へどうぞ。
人命第一優先と考えているエントリにトラックバックを送っています。
こういう時はまず手を繋いで。
犯行声明文は非常にクールであり、彼らなりの理にかなったものに見えます。
9.11と同じで、計算されており、狡猾。最小のリスクで最大の効果を上げている。
アメリカが泥沼の戦争から抜け出ない限り、今後もこのような方法でのテロは止まることはないでしょう。日本がなにもしないとすれば、猶予期間の後に本当に殺害される可能性は極めて高いように思います。
以下はショッキングな画像なので注意
人質の首にナイフを当てています
テレビで流されなかった映像
日本のメディアは意図的に流さなかったのでしょう。
目を見開いて直視する必要があると思います。
◆追記:
政府が行くなと言っていた場所に行ったので軽率(迷惑)という意見が結構みられますね。
笑止千万です。万一命を失ってしまったとしても自己責任であることは言わずもがな。
そのくらいは本人も家族も知っているはず。
それだけのリスクを負ってまで行かなければならなかったやむにやまれぬ気持ちが彼らにはあるわけだし、私にも共有出来る部分は多分にある。
民間人でなければ大使館員などがターゲットになることだって当然ある訳で(すでに2名殺害されている)彼らの責任を問うことは出来ないと考えます。
ら致された人が誰で何をやっていたかは問題ではありません。政府がいかなる場合においても国民の生命を守る事を第一優先にすることとは別の話しです。たとえら致された方々が「私たちのことは見捨ててくれ」と言っても同じです。
◆4月10日0時追記:
ビデオを作ってイラクに持ち込みアルジャジーラに流してもらおう、等の動きが始まっているようです。又、テロリストの脅しに屈したという事ではない理由での自衛隊早期撤退の道を模索する動きもあります。
ブログで撤退反対意見を述べている方の中で、個人主義で自分の目先の幸せしか追えないような論調が見られるのは誠に残念ですが、それが現実でもあります。
主権在民を忘れないようにしよう。
◆4月10日4時追記:
テロリスト(レジスタンス)側の「理」に言及したブログもありました。筋を通す事が肝心。
◆4月10日11時追記:
blog::TIAOさんの所の「 国益のためイラクからの自衛隊撤兵・・・冷泉彰彦「from 911/USAレポート」から 」は大変すっきりしています。
◆17時追記:
人質家族がアルジャジーラに出演するらしい。小泉が出演との話しも出ているが逆効果。
◆23時追記:
シヅゴコロナクのキョウコさん、よくまとまった文章で感心。
文才の無い自分が恥ずかしい。
内田樹氏のコメントは必読。戦争の論理は敵か味方の2択。
とりあえずエントリ上げておきます。
◆11時追記:
予断は許さないが、はやく解放されて事の詳細が明らかになる事が望まれます。
ら致される以前に、高遠さんと同グループのメンバーとの接触があったのではないかという報道もあるようで(当然考えられる事ではありますが)、この点も気になります。
この手の事件は摸倣犯が続出する恐れもあり、30名ら致うんぬんのビデオもあったことから、ソフトターゲットによる誘拐事件が今後も頻発する危険が多分にあると思います。
自衛隊は侵略軍と見られている事がよくわかりました。
◆14時追記:
軍事評論家の神浦さんコメント
◆4/13 1時追記:
In message "[attac:0584] 緊急声明 5 (転送可)",
kolin kobayashi wrote...
緊急声明 5(転送可)
川口外相の声明によるブレーキや技術的問題にも関わらず、大きな障害がない
限り、ここ数時間以内に拉致された日本の仲間の三名は解放される、という信
頼度の高い情報を得ました。
グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ
内田樹氏の書いているように
コリン・コバヤシ氏の述べる「怪しい人物が日本人人質3名の解放を妨害している」という話しや、「解放が「技術および安全確保上」の理由により遅れる」という話しも、彼らがプロの武装集団ではなく、民間のレジスタンスであればありそうな話しではあると思う。
http://www.creative.co.jp/top/main1213.html
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2004/04/13/01.html
◆4/14 14時 追記:
◆4/16 1時追記:
何はともあれ解放されて良かったです。
帰国後の事情聴取など、まだまだ大変な事が続くでしょうが、しっかり自分の言葉で対応される事を祈ります。
以下はアルジャジーラのWebより
土曜日に、アルジャジーラは、サラヤ・アル-ムジャヒディンによって誘拐された米国の拘留者を示すビデオテープを放映しました。
金曜日にバグダッド-ファルージャ間のハイウェー上で拉致されたトマス・ハミル氏。
米軍を支援する民間会社社員だそうです。
ら致される場面は偶然?撮影され、テレビでも流されました。
アルジャジーラは、さらに誘拐犯人からの音声テープを放映しました。
「今まで、あなたの囚人は、イスラム教の法則によって指定された寛容な方法で扱われています。私たちの要求は12時間以内にモスク(ファルージャの中)の包囲壁を壊すことです」とテープ中のグループは言っています。
「そうでなければ、彼は、ファルージャで殺され燃やされた人間より悪く扱われるだろう。」と付け加えられています。
初めて行ったリバーウォーク。
ウイークディで人もまばら。
折しも北九州市が100万人割れしたとのニュース。そのせいでもあるまいが。
10人にも満たない子供たちの前でパフォーマーの熱演は続く。
「バルーンに入る男」
地元ではおいしいと有名な「垢田のトマト」
精鋭8人衆が作ったとかいう、地元では手に入らない(すべて東京の高級レストランなどに出荷される)というものを知り合いが持ってきてくれました。
真っ赤に色づいているのに歯ごたえがしっかりしていておいしいトマト。
パッケージの「量目」を見ると…
※Cyber Action管理者の方は私の問題提起を理解して下さいましたので、以下の記事の追記:以前は単なる備忘録であり、現在の状況ではありません。議員の方々から多量のクレームが届き、大変な思いをされたようで、反省され、謝罪されています。
Cyber Action
国会議員・マスコミにかんたん一斉メール
というコーナーが出来ていました。
こういう方法で一斉送信する事は差出人が簡単に詐称出来、IPアドレスもプロキシを使うなどすれば安易に偽装出来てしまいます。
イラクがらみのメッセージを政府や報道へ送りたい人は、各人のメースソフトで送る、又は官邸のように所定のformから個別に送信するくらいの事はすべきです。
安易に一斉送信などしないで欲しいと思います。
送信用のページには、送信リストへのリンクはあるものの、どこへ届くのかの詳細な説明などは書かれていません。
リンクをクリックしての送信先の確認もせずに送ってしまう人も出ると思います。
一端確認ページで条件を確認した上で送信フォームにたどり着く、formの送信用には暗号化出来るサーバーを使うなどの工夫は欲しい所です。
又、送信に使われたアドレス、メッセージ、サーバーに記録されるであろうログの保存管理方法、プライバシーポリシーも書かれていません。これは非常にまずいです。
◆追記:
メールアドレスをこのような形(spammerが容易に取得出来る形)で2次配布することで予想される結果
各々のメールアドレスに届く迷惑メールが増える ->
(1)アドレス変更を余儀なくされる ->
使えなくなるのでリストの意味が無くなる
(2)フィルタを導入 ->
有用なメールまでフィルタされるようになる ->
訴えメールも届かない場合が出てくる
等々で、いいことはちっともありません。ここには
元レバノン大使天木直人氏による「緊急提言」
転載可でしたのでエントリを起こしました。
スローガンを「自衛隊の即時撤退」から「小泉首相の即時退陣要求」にというご意見です。
改行位置を修正しています。
天木直人の緊急提言
2004年4月12日
今緊急に行う事は、三人を救済する唯一かつ最善の方法が自衛隊の撤退であるという認識の下に、小泉政権を内閣総辞職にもっていく動きを国民が直ちに行う事です。小泉政権は「自衛隊を撤退しない」と言っているのですから。その小泉を引き摺り下ろすしかない。答えは自明です。彼は国民の手で選ばれた代理人でしかない。
その代理人が国民の生命と安全を軽視するどころか脅かしているのですから、即刻退陣を求めるしかない。第一報を聞いても二時間も酒を飲み続けたという事実一つでも辞職に値します。
繰り返して国民の皆さんに申し上げたい。スローガンを「自衛隊の即時撤退」から「小泉首相の即時退陣要求」に切り替えたほうがよい。それはアルヤジーラを通じて世界に発信するメッセージとして、さらには三人の救済にとっても最善です。彼らが無事なうちに小泉退陣に追い込めば必ず三人は解放されます。小泉退陣の要求を強く求めていきましょう。私はその先頭に立ちたい。
チェイニーに知らしめようではないか。米国が傀儡にしている日本の首相は日本国民の手で追放された。米国は日本国民の要望に逆らった政策を如何なる日本の首相にも命じる事は出来ない。米国は日本の自民党政権を相手にするのではなく、日本の国民を相手にしなければならないとことを占領以来初めて知る事になるのです。これこそ日本の革命です。三人を国民外交により救済し日本に革命を起しましょう。
三人の日本人を救済する事の出来ない小泉首相の一刻も早い退陣を求める新たな動きを今すぐ始めましょう。
天木 直人
ホームページ:www.amaki.info
イラク人質事件の家族に対して嫌がらせが多発し、発言を封じるような動きがある事、迷惑をかけたと謝罪する事態にまでなってしまったことは非常に腹立たしい事です。
家族は「お願い」をして「お礼」を述べるだけで十分。
「謝罪」する事は非を認める事。そんな必要は一切無いと思います。
イラクへの自衛隊派遣の先に見える恐ろしいもの。
今人質事件の裏に隠れて急速に決まりつつある「緊急事態基本法」ですが
◆23時追記:
ロバート・フィスク氏(英の著名なジャーナリスト)によるイラクの写真
イラクの英米の攻撃の破壊および民間の犠牲の写真 (2003年3月以降)。
以下は私のインチキ訳
80歳の箕輪氏
よど号ハイジャック事件の時、山村新治郎(当時運輸政務次官)氏…「後に二女に刺され逝去」が身代わりになって一躍英雄となったことを思い出します。
そんな官僚は今誰もいません。
ヘリが打ち落とされ、米軍は空爆を再開。あっという間に停戦は崩れました。
ファルージャの状況が人質解放に密接に関係しているというニュースも流れていたので、これで又遅れるなんてことにならなきゃいいのですが。
なお、他にも身代わりを申し出た方はおられるようです。
◆追記:
日本の世論が2分された事を悲しむ報道があったようですが、私はこれは悲しむべき事ではないように思います。(議論が巻き起こる事を嫌がる風潮と言ったほうが適当でしょう)
お互いに顔色をうかがって腫れ物に触れないようにするのではなく、もっと喧々囂々話し合える環境を作るきっかけにすべきだと思います。
中島 義道 (著)
戦う哲学者の異名を取る中島氏の騒音に対する飽くなき執念とバトルの話しは以前から知ってはいたのですが、しばらく前に朝日新聞の人物欄で取り上げられた事もあり、私も音に携わる人間ですので読んでみたかった本です。
豊田正巳写真展・北九州
「イラク・戦火の下の子供たち」
知り合いが主催者メンバーですので、お知らせを手伝います。
お近くの方は是非おいでください!
■ところ:北九州市戸畑区 ウェルとばた2F交流プラザ
(戸畑駅となり 電話番号 093-871-7200)
■とき: 2004年6月8日(火)から13日(日)午前9時~午後9時 ただし13日は午後6時まで
■入場無料■ 写真展賛同人を募集しています!
■個人一口500円 団体一口1000円
■主催:『イラク・戦火の下の子どもたち』写真展 北九州実行委員会
■お問い合わせ先:093-921-6585(宮本) 090-8402-9177(小田携帯)
■後援:朝日新聞社 毎日新聞社 読売新聞西部本社 西日本新聞社 RKB毎日放送 エフコープ生活協同組合 グリーンコープ生協北九州
http://members.jcom.home.ne.jp/kitaq-toyoda/
9.11の後、アフガニスタン空爆の時は米国のメディア操作によって、世界中の人々が自宅に居ながらにして、テレビを通じ戦争ショーに興奮しました。
悲惨な光景は隠され、多くの死は我々の目にほとんど触れませんでした。
在日米国大使館のサイトにはタリバンによる大量虐殺の告発、人権侵害、残虐行為の記録が記されており、自らの正当性を主張しています。
今まさにアメリカはタリバンを非難したそれと同じ愚かな行いをイラクでやっています。告発はそのまま自分に向けられているのです。
そして私たちの選んだ人々による政府はこれを支持しています。
いいかげん目を覚まさなきゃならんでしょう。
メディアが載せない映像やメッセージは、真実を求める多くの人々の手でネットを通じて世界中に届けられています。
一時停戦中のファルージャより
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/298
ファルージャからの報告:
我々は、ファルージャを「救済」するために破壊せねばならない
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/iraq0404c.html
米軍はファルージャ市民を虐殺している
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/299
ファルージャの目撃者より:どうか、読んで下さい
http://www.creative.co.jp/top/main1272.html
先日のエントリでご紹介したフィスク氏のWebにある「要覚悟画像」
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
アルジャジーラによるファルージャで米軍に殺された子供ら遺体の写真集
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CB7C17E-F69E-48A2-8034-DEA425192815.htm
オマケ:人質事件の報道でピックアップ
DoXさんのDESERTED CITIES OF THE HEART経由でソースを探しました。
※以下の記事はどうも差し替えられてしまったようです。現在は違う文言になっています。
記事が変更になっていた真意は?と問い合わせを出していた asahi.com からお返事が届きました。
asahi.com で「一部メディアとのインタビュー」となっているのは恐らくJNNの金平茂紀記者のものと思われますが、
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline944100.htmlでもおわかりになる通り、タイトルは「米国務長官「3人を誇りに思うべき」 で、
金平記者のレポートはいつも興味深く見ています。ご自身の考えをさりげなく入れていて、うまい。
ちなみに日本人人質への日本の反応に対する金平記者の個人的感想はこちら。
タイトルも「呆れてものが言えない」です。
◆17日12時追記:
◆18日1時追記:
今回の人質になった方々は、監禁の長期化によりストックホルム症候群の懸念がもたれるという記事をいくつか見ました。
元々ら致されたレジスタンスと意見が食い違っていたわけではないので該当しないと思うのですが。彼らが反省して「二度とイラクへは行きません」などと言うはずが無いことは最初から予想出来た事でしょう。
「自己責任」という言葉に違和感を感じた方も多いことと思います。
佐賀大学理工学部豊島耕一教授の個人ページに
「自己責任」という新語について
というリンクがあり、この熟語が比較的新しい造語であるという事を知りました。
個人的には使いたくない言葉です。
豊島教授は同サイトで「お上にまかせろ」思考の形成・維持に重要な役割を果たしているのが水戸黄門ではないかという論を展開しておられます。これも興味深い視点です。
桜井氏は
《キーワードを疑う》[自己責任]為政者が使う言葉の背景探れ
というアーティクル(上記本の出版動機など)の中で、恐らくこの語源となったのは規制緩和をめぐる議論のなかから出てきた言葉だろうと推理しています。
出展:新聞研究 98年9月号(No.566)
■「自己責任」の語源説■
語源となったいきさつは置いておくとして、バイアグラの薬害における「自己責任」等を引き合いに出しながら、この本の執筆動機を次のように述べておられます。
これだけではよくわからない所も結構ありますが、私はこの本が今回の「自己責任」大合唱が何故巻き起こったのかに関してのヒントの一つを与えてくれているように思われます。
見つけただけで読んでおりませんが、エントリに上げておきます。
【風呂に入っていて出した今日の所の自己満足的結論】
「自己責任とは、責任転嫁と見つけたり」 若蘭
蛇足:
#豊島教授の指摘した「水戸黄問」が、桜井さんの文章中にも登場します。
2本目の蛇足:
自ら考え、決める「自己責任」が浸透している中国でのお話し「自己責任とは???」
これもまた興味深い記事です。
http://home.eol.ca/~toroho/jikosekininntoha.html
イラク戦争、人質問題などに関するエントリに沢山のコメントやトラックバックをいただき、本当に感謝しています。
ここ2日ばかりは、これまでのエントリに関連するブログを見つけてトラックバックを送ったり、余所様のブログに訪問してコメントを付けたりしておりましたので、新しい書き起こしをしておりません。(TB送りまくったので迷惑された方も多かったかも)
むりやりネタを探すことはしたくないし。
コメントやトラックバックすべてにお返事が出来なくて済みません。本当にありがとうございます。一人ではないのだという事を認識出来ましたし、ブログの使い方が少しわかってきました。
お礼を書いちゃうと終わりみたいですが、これは始まりですね。
天の邪鬼な性格なもので、なるべく違う視点から見るように心がけていますが、なかなか難しいです。
文才がないもので(他のブログの名文を見て痛感)、本当に平易な書き方にしかなりませんが、愛読して下さっている皆さんが興味をひくようなエントリを「ぼちぼち」書いてみたいと思ってます。
コメントやトラックバックのお礼でした。
家族が政府やマスコミから受けた有言無言の圧力は、海外メディアとの記者会見で沈黙を守るしかなかった様子からもよくわかります。
そしてその抑圧委譲の矛先は、そのまま人質となって帰ってきた子どもたちに向けられてしまった可能性があります。
勿論少ない状況証拠から勝手に判断した想像でしかありませんが。
三人が解放された後に、一部の家族は「帰ってきたら殴ってやりたい」とか、「迷惑をかけたことをわからせる」というような発言をしていましたが、この発言は、すでにその兆候が現れていると見ることも出来るように思います。
精神状態が極めて不安定になってしまった人も出ている事がもし事実だとすれば、政府やマスコミ、その他から受ける圧力だけでなく、最も信頼出来るはずの家族からの圧力というファクターも見逃せないでしょう。
未成年の今井さんを除いては、すでに立派な社会人で、親の監督下に置くような年齢ではありません。
もし自分が親だったらどうしたでしょう。
子どもを信頼していれば尚更、そのの意志を尊重し、世間や政府がなんと言おうと、どんなにたたかれようと、我が子には最大のほめ言葉を送って暖かく迎えてやらねばならないと思いました。
BANDAIのLITTLE JAMMER meets KENWOOD

価格 21,000円(税込)で、微妙なところ。
ROMカートリッジ(25曲)、別売りカートリッジは
・[STANDARD SELECTION:スタンダードセレクション]
・[RELAXING SELECTION:リラクジングセレクション]
価格 : 各3,150円(税込)
収録曲数 : 各12曲入り
これでユーザーデータとしてMIDIがぶち込めれば買いなんですけど。
クラシック版も出たらいいなぁ。弦楽四重奏+ピアノ
PC版とか出来ませんかねぇ?フルオケバージョンとか。
私も少々アドバイスした木製高級ギタースタンド(DELTA GUITAR STAND)を製作しているGLEEN HILLのサイトがオープンしました。
このオーナー、建築関係の会社にお勤めなのですが、自宅に木工の工房を作って、暇があれば何か作っておられます。
ギターも弾かれる方なので、では趣味と実益も兼ねてスタンドでも作ってみようという話しになりましたが、だんだん話しが大きくなって、遂には量産体制までやってしまいました。
サイトでは現在3種類の木製スタンドの他に、頼まれもので作られたガーデンファニチャーや木製のおもちゃの写真、その設計図などを公開されています。
木がお好きな方は訪れてみて下さい。
このスタンド、うちの教室でも通販しています。(宣伝)
デルタ1¥15,750.- デルタ2¥18,900.- デルタ3¥26,250.-
です。
PHPアクセス解析ソフト、BBClone 最新は0.4.0-RC2(まだテスト版)が出ています。
※2004年4月29日に0.4正式版がリリースされました。
これ用の日本語化ファイル(EUC-JP)を作りました。
http://guitar.jp/MT/archives/images/web/japhpBBClone0.4.0RC2.zip
近いうちにパッケージに入るかもしれませんが、お急ぎの方は上からgetしてください。
恐らく0.4シリーズではそのまま使えると思います。
0.3系の設定方法はこちらです。
0.4系は0.3系よりかなり便利になっているようです。
当方で0.4.0-RC2を試してみたところ
/var
の中にあるaccess.phpとlast.phpは空のファイルなのですが、この中に
※オマケ:
html形式のファイルを解析に加えたい場合の解説。
http://bbclone.de/install.php?nav=1&pg=2
のインチキ日本語抄訳です。
<FilesMatch "\.(html?)$">
php_value auto_append_file "/usr/home/myspace/WWW/html/count.php"
</FilesMatch>
パスは上記の例のようにローカルの絶対的なパスである必要があります。
ファイル「count.php」を作成して、下記を記述してください:
<?php
define("_BBCLONE_DIR", "bbclone/");
define("COUNTER", _BBCLONE_DIR."mark_page.php");
if (is_readable(COUNTER)) include_once(COUNTER);
?>
誰かが .htm あるいは .html にアクセスする度にカウンタのコードを備えたコード文がcount.phpに自動的に追加されるでしょう。BBCloneは、そのときページの統計の中ではファイルのパスに由来したページ・タイトルを自動的に付加するでしょう。
参考:
Movable Typeでの設定例
各テンプレートの最下部に以下を挿入しています。
Date-Based Archive
Main Index
Category Archive
Individual Entry Archive
こんなカウンタを表示させたければindexページに以下を埋め込めばOKです。
for($week = 0; list(,$wdays) = each($wday); $week += $wdays);
echo " "." ".date ("l")." ".date ("d F Y")." ".date ("G:i:s")." "
.date ("T")." GMT ".date("O")
."<br /><br />\n"
."<table border=\"0\" cellpadding=\"1\" cellspacing=\"0\">\n"
."<tr><td>合 計</td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$totalvisits</div></td></tr>\n"
."<tr><td>ユニーク </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$totalcount</div></td></tr>\n"
."<tr><td>月 間 </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$visitorsmonth</div></td></tr>\n"
."<tr><td>週 間 </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$week</div></td></tr>\n"
."<tr><td>本 日 </td><td align=\"left\">\n"
."<div align=\"right\">$visitorstoday</div></td></tr>\n"
."</table>\n";
?>
2004年02月15日のエントリ"バレンタインの次は"で、4月23日のサン・ジョルディの日のことを書きました。
その後、ブロガー仲間になったスペイン在住の日本人の方muu.jp@Barcelonaさんに、本当にスペインはサン・ジョルディの日に本屋や花屋が盛り上がるのか調べて!とお願いしていました。
そしたら本当に当日バルセロナ市内のレポートを公開して下さいました。感謝感激!
なにげにスペイン美女も写っています。
サン・ジョルディの日のご当地ではカタロニア独立運動のデモなんかもあるんですね。
muu.jp@Barcelonaさんも書かれていますけど、確かに商魂だけでこの記念日を日本に移植してもダメですね。
ってことで、オーウェルの「カタロニア賛歌」なんかまた引っ張り出して読んでます。
amazonでは私の持っている岩波版(都筑忠七訳)は在庫切れでした。
カタロニア讃歌
また行ってみたいスペイン。
2004年03月31日のエントリ「山口県沈没地図」で山口県は「物足りません。」判定。当県は限りなく黒に近づいて沈没しても独自性を誇りたいと思います…と書きました。
その後の沈没地図で山口県はどうなったか?
「人影を見ません。」わっはっは!長州人はそうでなくてはいかんのだ!
しかし大分、長崎「過疎化が深刻です。」…ほとんど真っ黒…に負けておるな。
イラクで人質になった方々の活動に敬意を表し、これらの方々への非難・中傷を直ちに止めるよう訴える緊急アピール
リンク先最下部の左にある「署名開始」をクリック。メールで登録番号が送られてきますので、それを使って署名が出来ます。
私たちは、このように日本が世界に誇るべき方々にいわれのない非難・中傷が浴びせられている日本の現状を憂えるとともに、ささやかではあっても、大学で働く教職員の良識において、日本人の人道精神をイラクの人々へ届けた5人の方々とその家族の皆様に敬意を表し、激励したいと考えました。また、5人の方々への不条理な非難・中傷を一刻も早くなくすよう、政府、マスコミ、そして国民の皆様に向けて緊急のアピールを出すことにしました。
そして、このアピールを5人とそのご家族の方々に届けるとともに、政府各機関、マスコミにも伝えたいと考えています。
大変、急なよびかけではありますが、皆様のご賛同を心よりお願いする次第です。どうかよろしくお願いいたします。
2004年4月25日
よびかけ人
小野塚知二(東京大学大学院経済学研究科)
小森陽一(東京大学大学院総合文化研究科)
○醍醐 聰(東京大学大学院経済学研究科)
野村剛史(東京大学大学院総合文化研究科)
横山伊徳(東京大学史料編さん所)
市野川容孝(東京大学大学院総合文化研究科)
○ 代表世話人
連休初日は仕事でした。
山口県豊北町は山陰側にある風光明媚な町。
その町の、シンプルで美しいラインを誇る角島大橋を渡ると、周囲15キロの角島(つのしま)にたどり着きます。
ここでは「つのしまECOフェスタ」というイベントが毎年開催されていて、島の突端、灯台公園での演奏は過去に何度か引き受けています。
今年もいつものメンバー3名で3ステージこなしてきました。
雲一つ無い晴天に恵まれて、お客さんの出足も好調。
外れにある灯台公園にも昨年に増してお客様が来られました。
演奏はテント下の仮設ステージ。海が間近の屋外ですので風が強いんです。
譜面台や楽譜などが飛ばないように工夫しながらの演奏は、これまでの経験で慣れてはいるものの、やはり結構大変。
私たちと、地元の太鼓チーム、正体不明?のグループが交代しながら朝10時から午後3時頃までやりました。
なかなか平穏に終わると言うことは無くて毎年何か起こるのですが、まあ、それも楽しいうちです。なんといっても風景が素晴しい。ウグイスも啼いています。
風の音や鳥の声が消えないような、自然にとけ込む演奏を心がけたのですが、なんとか雰囲気は出たと思います。
オマケのQTVRです。
灯台記念館屋上からの眺め。デジカメ手持ちの撮影だったので、360度に失敗。
うまく繋がっていませんが、まあ雰囲気をお楽しみ下さい。
ぐりぐりするにはQuickTime Playerが必要です。
角島のイベント出演でちょっと考えました。
普通は頼まれて演奏してはいおしまいなんでしょうけれど、色々夢見てしまうのは私の悪いクセかも。
以前からの知り合いである豊北町役場のI氏と立ち話した時の話から妄想がむくむく。
角島には昨年完成したつのしま自然館があり、ここは昨年発表された新種の鯨「ツノシマクジラ」骨格の標本レプリカがあります。野外ステージもあり、ここは外部から使わせてくれという依頼も来るそうです。
ストリートライブをやっている若いアーティストの卵たちをネットで募集し、事前のオーディションで10組くらいに紋って出演してもらうようなイベントをやれば、若者が集まって盛り上がるだろうと、I氏にアドバイスしたのですが、なかなかそうもいかない現状があるようです。
町が二の足を踏んでいる原因は、これらのイベントが必ずしも地元住民には歓迎されていないという点です。
角島は水産業が中心で、水揚げが町の約6割を占め、島の経済はもとより町の水産業を支えています。このあたり一帯が北長門海岸国定公園に指定されたのは比較的新しく、平成9年。観光客の大量流入は、12年に橋が完成した後の事です。
渡船でしか行き来できない不便さによって、これまで地元コミュニティの安全は保もたれてきました。
大橋(通行無料)が完成したことによって外からのお客が自由に出入り出来るようになります。そうなると、隣近所皆顔見知りであった閉じた社会が、橋の完成によって一気にオープンになってしまい、神社の賽銭泥棒が出たり、家に鍵をかけないといけなくなるなどの問題も出ます。
交通の便がよくなることは活性化に繋がるはずなのですが、単純に喜べない負の一面が現出します。観光客がゴミをまき散らしたり、イベント時のトイレの問題など、今後解決しなくてはならない問題が多く見えてくるわけです。しかしこれは橋が存在する以上避けて通れない問題です。
ネット人口が爆発的に増えたことによって、spamや悪質なウイルスが恐ろしい勢いで蔓延してしまっているのも、規模や世界は違え、同じような事でしょう。私がインターネットを始めた頃は静かなものでしたからね。
以下は浅はかな妄想ですが…
FRF(フジロックフェスティバル)のゴミ回収で有名になったA SEED JAPANや、現代版の自警団とも言うべきガーディアン・エンジェルスなどを見本にし、地元の若者有志を中心にした「かっこいい」ボランティアグループ「つのしまエンジェルス」(なかなかいい響きではないですか)を結成。有償ボランティアでイベント主催者から委託を受け、警備とクリーン作戦を担当する。
つのしまエンジェルスは定期的に研修を受け、トレーニングに励む。又、日常の巡回以外に地元の宣伝部隊としての活動も積極的に展開する。
そしてつのしまの素晴しい自然環境の保護と、イベント等による観光客誘致を両立させるという問題をクリアする。
私は面白いと思うのですが、どうでしょうか。音頭を取る人がいませんか。
私は考えるだけでかんべんしてください。I氏。