2006年06月28日

長府ギターハウスブログ出来!

長府ギターハウスのブログを立ち上げました。
まあぼちぼちです(意味不明)。
できるだけ月1回は何かのイベントをしようかなと。
無理せずに続けたいですね。

来月7月8日は、周南市在住の製作家、阿部康幸氏を招いて、ギター作りのお話とクリニック。阿部ギターでCDを録音された、広島の川本秀史さんの演奏もあります。1000円で飲み物付きです。

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2006年05月27日

長府ギターハウスオープン記念コンサートVol.1

長府ギターハウスオープン記念コンサートVol.15月13日にオープンしたばかりの長府ギターハウス。
今夜は、ギターに池田慎司氏、フルートに甲斐泉氏を招いてオープン記念コンサートを行いました。
35席限定でしたが、37人入って超満員。
駐車場もなんとか詰め込んで16台ほど入って良かった良かった。
内容はピアソラ等、南米の曲オンパレードで、雨模様を吹き飛ばすノリノリの演奏会でした。

カフェって感じ?満席でも天井高があるので良い響き。
池田君は聞くたびに腕を上げてパワフルだし、フルートの甲斐さんは多彩な音色の持ち主で、これまた堪能させていただきました。
こけら落としの演奏本当にありがとうございます。
終演後は地元コミュニティFMの番組収録(4週分)を、同会場で行い、居残った観客の皆さんはケーキと飲み物で拍手などで参加。これまた楽しめました。
次回は、周南市のギター製作家、阿部康幸氏を招いたクリニックを予定しています。2006_05270024.jpg

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2006年05月21日

北九州クラシックギターファンの集い

北九州クラシックギターファンの集い昨日5月21日(日)、北九州市門司区栄町3-7の「門司生涯学習センター」にて「北九州クラシックギターファンの集い」が開かれました。
主催は「北九州クラシックギターファンの会
うちのアンサンブルのメンバーでもある上村さんという方が発起人というか、実質ほとんどお一人でまとめあげられた会の主催する、初めての演奏会。
私たちのほうからは、関門ギタークラブ「パセオ」と2重奏1組、独奏2人出演。ちょっと出過ぎたかな?
当初の予定を超える80名ほどの近郊のギターファンでにぎわいました。
これまでそれぞれ独自に活動していた、いわゆる隠れギターファンみたいな方々が一堂に会するのは、それだけでも刺激になって有意義だったのではないでしょうか。

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2006年05月18日

長府ギターハウスオープン

長府ギターハウスオープンクラシックギター専門店+喫茶の「長府ギターハウス」が、5月13日にいよいよ開店しました。
楽譜やCD、DVD、手工ギター、ケース、音楽小物等(ギター用品だけではなく、音符のクリップやクリアファイルなどのステーショナリーグッズも少しあります)を置いています。
こぢんまりとしたお店ですが、ギターファンのみならず、音楽ファンや地域の方が気軽に集える楽しい場所にしたいと思っています。
お祝いをお送りくださった方、本当にありがとうございました。開店日には30もの鉢植えで、花屋さんみたいに賑やかになりました。
写真を数点アップしています。

喫茶はコーヒー、ジュース、ケーキの類のみ。食事は出来ませんので悪しからず。
ちなみにブレンドで280円と、お安い設定になっていますよ。
小さなコンサートやミーティング、練習場所などとしてもお貸しできますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。コンサートの場合の座席数は約35席。駐車場は10台程度ならOK。

開店時間
当面朝10時から夜7時までで月曜定休。私たち夫婦がいない時は角(すみ)さんという店員さんが応待してくれます。
無線LANのフリースポットとしても登録しています。
55_20.gif

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2006年05月09日

長府ギターハウス5月13日オープン

guitar_house.jpg建設中だった「長府ギターハウス」ですが、いよいよ5月13日(土)午前10時に開店の運びとなりました。ただ今、なんだかんだと準備中であります。
クラシックギターショップ、喫茶ですが、時折ミニコンサートの会場にもなります。
営業時間:10時~19時 月曜定休
さて、果たして準備は間に合うのか。

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2005年12月24日

今年もキラキラ音楽隊(MERRY XMAS!)

kirakira ongakutaiクリスマス・イブには、地元のコミュニティFM局の依頼続けているキラキラ音楽隊。四年目の今年は二カ所で演奏してきました。
メンバーは私たち夫婦とヴァイオリンのTさんのトリオ。
午前中は、市営の児童館「光ドーム」。
ここは年々参加してくれる子供の数が増えてきました。今年で3回目になります。

キラキラ音楽隊午後は駅前の大型商業施設「シーモール」泉の広場。
一時間番組で、トーク&演奏生中継。
2曲演奏した後に、会場からのリクエストに応える形で一曲。
買い物途中の親子連れに声をかけて、「きよしこの夜」を皆で合奏するコーナー。
使った楽器は小さなハンドベルと、トーンチャイム。
キラキラ音楽隊ほんの10分程度の練習で、最後にはちゃんと出来ちゃったのには驚きました。
メンバー3名のお勧め曲紹介コーナーの後、トーク。
最後に一曲(ジングルベル)を演奏して番組は終了。
毎年色々なところに出没したいので、お近くの方は声をかけてくださいね。
次回にはご訪問出来るかもしれません。

ってことで、私たち夫婦はクリスマス・イブを過ごしております。
皆様、MERRY XMAS!

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2005年12月23日

第8回クリスマス・イブイブコンサート

paseo造園業の森芳楽園ホール(長府駅そば)でのクリスマス・イブイブコンサートは今年で8年目。
今年の出演は、毎年出てくれているチェンバロ(スピネット)の小田部さん、うちの生徒の藤田君、私が指揮の関門ギタークラブ「パセオ」、そして初登場のゴスペル・クワイアー・スピリッツ。
森社長の、地元を楽しく盛り上げ、クリスマス、お正月には老若男女が集まれるコミュニティを作ろうというコンセプトに賛同して毎年催しています。
コンサート後は出演者もお客様も一緒になってお弁当をいただき、ビンゴ大会や花のオークションでにぎわいます。

ビンゴ大会の今年の目玉商品は大型液晶TV。
50円のビンゴカードで大型の液晶TVを当てたのは、初登場のゴスペルメンバーの中のお一人でした。
おめでとうございます!
kotabe
スピネットの小田部さん
fujita
ギターソロを弾いた藤田君
gospel
ゴスペル・クワイアー・スピリッツ抜粋メンバー

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2005年12月18日

Y工務店クリスマスコンサート

yasunari partyこの時期は、クリスマス関連で、通年でも結構演奏依頼が多い時期です。
今度増築を頼んでいるY工務店主催のクリスマス会でミニコンサートをしてきました。
観客に、持参したトーンチャイムと歌で参加していただき、今年初めての「きよしこのよる」。
ハンドベルほど難しくなく、結構いい音のするトーンチャイムは、この時期の演奏会に欠かせないアイテムなんです。
演奏後は、ケーキ作りや宝探しゲームで盛り上がりました。

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2005年11月03日

第21回教室発表会&懇親会

第21回教室発表会&懇親会文化の日は毎年教室の発表会兼懇親会。
今年もやりました。
複数の教室合同での発表会なので、初顔合わせの方々も結構おられます。
ドキドキの演奏の後、自己紹介と、音楽小物賞品付きのギター関連クイズ大会。
手作りケーキやクッキーでわいわいやりました。
午前中の雨が上がって、午後からは気持ちの良い秋晴れになりました。

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2004年12月24日

キラキラ音楽隊発進

ひかりドームでの音楽隊隊員たち地元のコミュニティFM(COME ON FM)に協力して、クリスマスに生演奏のプレゼントを!ということで今年で3年目のキラキラ音楽隊、発進です。
今年はアンパンマンのお姉さんが留学中で音楽隊総員3名。
午前中は児童館(ひかりドーム)で演奏。
去年も来たというお母さんもおられて感激。リピーターは嬉しいものです。
FM局側が用意したプレゼントに子どもたちもにっこり。一旦局に戻って体制立て直し。

昼食後、一番で行った、とある施設では、チューニングを済ませてスタンバイまでしたのですが、緊急な事情が発生し、急遽こちらからキャンセルせねばならない状態になってしまいました。残念でしたが、仕方のない選択でした。
元気がとりえの音楽隊。気を取り直して夜は、全くの個人のおうちを襲撃。
FM局であらかじめ用意したプレゼント当選者のお宅です。
渋滞に巻き込まれましたが、放送時間ぎりぎり前(1分30秒前だっけ)にスタンバイ完了。FM局のスタッフサンタ(身の丈2mもある大男)が山のようなプレゼントを持参し、突入。美人レポーターも突撃インタビューが始まる。BGMで放送に食い込むため、私たちも怒濤の演奏を始めたので、感激とビックリが重なったのか、そのお宅の奥様が泣いちゃった。
なにも知らされずに帰宅したご主人は目が点。
放送後、ゆっくりそのお宅の子供たちと歌って遊んで今年の音楽隊は幕となりました。
来年もやるぞっ。
キラキラ音楽隊2004記念写真

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2004年12月23日

クリスマスコンサート

クリスマスコンサートJR山陽線長府駅そばにある、「森芳楽園」という造園業の会社事務所に併設されているイベントホールで、クリスマス「イブイブ」に毎年行っている、地域の催しです。今年で7年目とのこと。
地元で活躍するプロ・アマ混在のコンサートと、豪華賞品の当たるビンゴ大会&豪華な鉢植え植物等のオークション。
参加費は大人2000円、子供500円(弁当付き)。
ビンゴ大会(ほとんど全員何かもらえる)とオークションに参加するだけでも損はしません。
始まるといつも大にぎわいになります。
賞品は、森社長と人脈のある地元商店、企業が出し合いますが、いつもなかなかおもしろい賞品が集まります。

社長の趣旨に賛同する出演者は、手弁当で喜んで参加してきました。
森氏の声かけで始まったこの催しですが、今年で7年目。そろそろ転換期に来ているようです。
今年は、私たちが仲間に声をかけるのが遅かったせいもあって、出演者がちょっと寂しく、常連のソプラノ五十嵐さん、チェンバロの小田部さん、私ども夫婦+生徒さん2名の計6名でした。
私たち夫婦は、最初から主催者側のメンバーとして、仲間に入れていただいています。
地元の活性化を強く願う、私と同じ年代の人たちが主力で今までやってきましたが、そろそろ若手の養成も視野に入れなきゃねという話しになりました。
打ち上げで飲んでいる時、「長府は近年クリスマスの電飾が最近目立つようになったので、コンテストでもやったらどうですか」と水を向けると皆乗り気に。
で、いいだしっぺの原則?で私が企画担当者になってしまいました。
ノリのいい若い人をうまく取り込んで新しい試みが動き出しそうです。
ギタートリオ
生徒さんを入れた3重奏
トーンチャイム
きよしこの夜を歌うときに全員参加で演奏するトーンチャイム
ビンゴ大会と植物のオークション
いつも大人気のビンゴ大会と植物のオークション

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2004年11月19日

学校コンサート3

学校コンサート豊洋中学校今日は前回よりももう少し山陰よりの中学校で演奏。
創立50周年記念コンサートということで、いつもとちょっと違って、最初に短い式典がありました。
校歌を作曲した先生(この学校で音楽を教えていた方)が特別ゲスト。
齢80を超えておられますが、かくしゃくとして、声も大きい。
ご挨拶をお願いされた先生、突然リラックス体操の指導を始められ、腹式呼吸の講義まで始まっちゃいました。
私たちのアレンジした楽譜を使って指揮をしていただき、みんなで歌うというのがプログラムの最後。
天気もなんとか持ちこたえたので、よろしゅうございました。
体育館で雨が降ると、音が悲惨なもんで、冷や冷やしてました。

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2004年11月14日

公民館文化祭出演

今日の収穫私が指導しているギターの合奏団"関門ギタークラブ「パセオ」"が、練習場所の公民館文化祭に出演しました。出演者だったので写真無しです。残念。
文化祭は昨日と今日の2日あって、昨日は学校の吹奏楽などが出演していたキッズデー。
本日は大人というか、お年寄りデーといった趣で、日舞や詩吟などに混ざっての出番。

他の部屋ではお茶席があったり、お花の展示があったり。駐車場ではバザーが開かれていました。満席の客席をざっと見渡すと、お客さんも平均年令60越えかと思われ、独特のざわめきが漂っています。
出演時間前に準備に入ったにもかかわらず、ステージ係のばあちゃんスタッフ?に「もう出番じゃ。はよせんにゃあ。あんたらはいつも遅いけー困る」などと、あらぬ嫌疑をかけられ、むかっ腹を立てかけましたが、楽しくやるのがモットーの私たち。
「まだ時間前ですよー」と明るく装って大人の対応。
その事件のおかげもあってか、緊張することもなく20分の演奏は無事終了。
いやー、ばあちゃんスタッフさん、ありがとう。
演奏曲目はモーツアルトの弦楽セレナーデより第一、第三楽章、スワニー河、イエスタディ、ヘイ・ジュードというごった煮メニュー。
出演者に欠席者があったり、新人で、まだ弾けない団員がいたりしたので、私がバスギターを担当。
終了後外に出て、バザーのうどんとおにぎり、お寿司などを食べてから、なま暖かな風の中をゆっくり歩いて帰りました。教室まで歩いて10分くらいなもので楽チンです。

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2004年11月11日

大萩康司ギターリサイタル in Shimonoseki

大萩康司ようやくチケット販売のはこびとなりました。
大萩康司ギターリサイタル in Shimonoseki
時:2005年1月10日(月・祝)13時30分開場 14時開演
所:日本キリスト教団下関丸山教会(下関市丸山町 4-1-8)
限定100席
料金:3800円 学生(高校生以下)2800円(前売りのみで当日券はありません)

主催:山口県ギター音楽協会 後援:下関市教育委員会・報道各社
連絡先:0832-45-0208(長府ギタースクール)
インターネットによる予約フォーム
http://www.chofu.shimonoseki.yamaguchi.jp/reserve.html

プログラム
デ・ラ・ルンバ・ソン(エドゥアルド・マルティン)
5つのプレリュード(レイ・ゲーラ)
羽衣伝説--山入端 博の旋律に基づく--(藤井敬吾)
そのあくる日(レイ・ゲーラ)

過去のエントリ
宮崎から世界へ ~音の詩人 大萩康司~
康司君は大物
大萩康司 in Kennedy Center

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2004年11月08日

学校コンサート2

学校公演吉見中今日は下関市内の山陰側にあるY中学校(200名くらい)でコンサート。

少しでも生の音が届くようにステージの下に降りて演奏しました。(ピアノは降ろせなかったので、上に乗ったままです)
中学校は90分。小学校とはメニューを変え、ロングバージョンです。アンサンブル、各楽器のソロ、そして又アンサンブル。
最後に全校生徒が歌えるという「時の旅人」を生徒の合唱と一緒に演奏。生徒たちも三部に分かれて綺麗に歌ってくれました。
雲一つ無い秋晴れの午後。
PA&荷物運び担当の私は一人だけ汗をかきました。

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2004年11月04日

学校コンサート

学校コンサート2校目秋は、学校でも音楽鑑賞教室が開かれたりします。
下関音楽人の会学校コンサート今年の第2弾。
市内で最も生徒数の多いK小学校(900名)に演奏に行きました。
ソプラノ、フルート、チェロ、ピアノ、ギターの5名。
ギター演奏はワイフに任せて、私はここのところずっとマネージャー兼音響担当。

体育館の劣悪な音場を、少しでもいい響きに変えるため、色々工夫をしています。
今回は、音の小さなギターだけ別マイクで少し増幅し、全体のサウンドをセンターマイクで拾って、それにかぶせるようにしてみました。
又、スピーカーを演奏者の足元に置いて、PAを使っていないように聞かせる工夫もしてみました。
昔に比べたら少しはましになったかもしれません。
スピーカーに近づかなければ、そこから音が出ている事には気づかない程度に使うのがポイント。
学校の規模、体育館の音響はずべて異なるので、リハーサルの時に調整するのが重要です。

下関市文化振興財団(下関市民会館などを管理する団体)が、このような学校コンサートに支援をしてくれています。
学校と財団で経費の半分づつを受け持つシステムです。
このシステム、機構改革で、市の教育委員会から財団に管轄が移りました。
学校公演だけでなく、市民のための催しにもこの支援が広げられそうです。
担当スタッフも頑張っていろいろなアイデアを考えてくれています。
いい流れが出来そうです。

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2004年11月03日

教室発表会

第19回お楽しみ懇親会(発表会)文化の日恒例の、教室発表会(おたのしみ懇親会)を開きました。
会場はG-Space
午前10時~午後2時まで。
G-Spaceは個人のお宅ですが、教室の発表会程度であれば充分の広さがあります。
演奏終了後、自己紹介やクイズ大会(今回のテーマは長府ギタースクールの歴史問題)で盛り上がりました。

教室は個人レッスンなので、こういう機会でもないとなかなか他の生徒さんと顔を合わせるチャンスはありません。
多くの生徒さんが、何かしらの刺激を受けて帰られたようで、良かったです。
うちの教室はアットホームな所がウリ。
最近、ご夫婦や親子など、ご家族で習いに来られる方が結構増えました。
もうすぐ三世代というのも登場しそうです。

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2004年10月13日

電動爪ヤスリ

DAISOの電動爪ヤスリギタリストは右手の爪をのばしています。毎日の手入れが欠かせません。
私はは金属ヤスリでおおまかに整形して、金属磨き用紙ヤスリ(water proof paper)の1500番くらいで仕上げます。
市販の紙ヤスリセットには2000番なんていう細かいのも入っていますが、1500番の使い古しの部分で充分。つや出しと最終仕上げをします。
補助的にこんなのはいかがでしょうか。100円で手に入るダイソーの電動爪ヤスリ

さすがダイソーです。充分実用に耐えます。
爪、甘皮取り以外にも、ホビー用途でちょっとした研磨や削りもOK。
単三電池1本使用。回転力が弱いというところがミソ。強く当てると止まるので、怪我もしません。
角質化したカカトやなんかを削るのにも使えますね。

100円なら壊しても惜しくないので、先端を改造して、ルーター用の歯が交換出来るようにしてみようと思います。
JOY丸
我が家の安物ホビールーターJOY丸君(H-001)こっちのほうが安物に見えます。

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2004年10月09日

結婚式

巨大クラッカー生徒さん同士の結婚式&披露宴に出席。
最近は仲人というものを立てないものがほとんどだそうで、今日のもそうでした。
私たち夫婦が仲人的役割のはずですが、それらしいことは何一つしてあげていません。
披露宴は少人数でしたけど、全部の席の顔が見える範囲で、大変楽しい会でした。
お料理もおいしかったし。
私たちはお二人のなれそめをスピーチ。ギターはうちの一番弟子さんが演奏。
新郎新婦は色々気を遣ってくれたようです。
写真は、本物を初めて見た株式会社カネコの「巨大クラッカー

以前は繁華街の一角で教室を開いていたので、仕事帰りの会社員、OLさんが毎日集う場所になっていました。
ですから、教室で出来たカップルも何組かありました。
そのうちの一組は仲人を頼まれました。年賀状を見ると、ずっと仲良くやっているようです。
帰省して田舎で教室を開いた今は、個人レッスンなので、発表会くらいしか、他の生徒さんを知るチャンスはありません。
教室内のカップル誕生も少なくなってしまったのですが、今日のお二人は私たちの関わる合奏団で知り合った仲です。
末永く素晴しいハーモニーを響かせて欲しいものです。

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2004年09月20日

合奏団合宿(秋吉台国際芸術村)終了

秋吉台国際芸術村日曜、月曜と2日間、山口県秋芳町にある、秋吉台国際芸術村で行われたギターアンサンブル「パセオ」の合宿に講師として参加してきました。
今年で4回目になります。
98年オープンのこの施設、秋吉台国際20世紀音楽セミナーというイベントにまつわるややこしい話しがありまして(検索すればヒットします)、そのややこしい話しに絡む、特異な構造のホールを持っています。
夜になると照射される緑のレーザービームが、幻想的な秋吉台の闇を切り裂きます。

練習風景閑話休題
設備は24時間利用可能で、綺麗でしかも安く、宿泊も出来るので(安い)、合宿や練習には最適な環境です。知る人ぞ知る施設ですね。付属のレストランはフルコースだって楽しめます。

今回の合宿は合奏団の練習合宿なので、ともかく練習オンリー。特にゲストが来る訳でもなく、ナントカ講座みたいなのがあるわけでもなく、食事を挟んでひたすら練習します。
夜の練習風景を、外から見た図。
ロールアップカーテンを透かして練習が見えます。

いつもは練習が月に2回しかないのんびり合奏団ですが、年に一度、この合宿で集中練習が出来るため、新曲でもこれ以降結構まとまってきます。
今回は、新しく入った新人2名特訓という感じでした。新人の方々お疲れ様でした。
副団長Sさん手作りカレーで元気を付けながら、楽しくしっかり練習できたようです。

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2004年08月31日

31コンサート8月

31concert 8月恒例の31コンサート、8月はデッキ完成記念バーベキュー大会ということで、19時から演奏ちょこっと(私たちのDUO+Uさんのソロ)だけ。
あとはデッキでバーベキュー。今日はそっちがメイン。
総勢9名で、デッキに乗るには丁度いいくらいの人数。
お腹一杯食べて飲みました。
台風一過で晴天。月がとても綺麗でした。
10時過ぎまでわいわい話して楽しい時間を過ごしました。

あまりに月が綺麗だったので、今度はお月見コンサートかな。

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2004年08月23日

第32回山口ギターコンクール

Yamaguchi Guitar Competition 2004クラシックギターのコンクールでは国内老舗の、「第32回山口ギターコンクール」(山口県ギター音楽協会主催)を、8月22日(日)午前10時~午後9時00分まで、下関市長府東公民館(下関市長府松小田本町)で開催しました。
本コンクールは、初級者にも広く門戸を開き、プロを目指す人への登竜門ともなる、5部門にわたるユニークなコンクールとして全国に知られています。
本年は65才以上を対象とするシニア部門を新設。全6部門となりました。

九州、中国近畿地方各地、関西、北海道など全国各地から計58組(初級部門3名、シニア部門1名、重奏部門1組、合奏部門4組、中級部門31名、上級部門18名)の参加があり、昨年の42組を大幅に更新して過去最多となりました。
夏休み中で学生の参加が容易なこと、自分のレベルに合わせた参加が出来る事、インターネットで手続きが出来る事、事前のテープ審査が無く、必ず演奏できる事などがうけているのだろうと思います。今年は参加者多数のため、中級、上級に限り、予選で課題曲のみを演奏していただき、予選通過者は本選で自由曲が演奏できるという方式に変更。中級11人、上級6人を選抜しました。
結果はここにあります。

ゲスト演奏は、当コンクール2003年度グランプリ(上級部門一位)で、現在九州で活躍中の若手、三良裕亮氏。J.デュアルテのイギリス組曲、R.ディアンスのサウダーデNo.3を快演。
来年は、今年度上級1位の滋賀の奥野隆さんがゲスト演奏者で招待されます。

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2004年07月25日

九州ギターフェスティバル&JGA音楽祭

響ホール北九州の響ホールで開催された第30回九州ギターフェスティバル・第15回JGA音楽祭へ行ってきました。
九州ギター音楽協会は50周年。
その記念行事として、今回JGA音楽祭を誘致し、ドッキング。
JGAというのはクラシックギターの業者さんたちで作る組織です。

12時からは九州ギターフェスティバル。
福岡、佐賀、熊本など九州内の合奏団とゲスト演奏。
メンバーの年齢幅が広い合奏団が多くなりました。

■ドリーム福岡
年齢の高い女性だけで構成されたアンサンブル。マイペースで楽しそうな練習風景が目に浮かびます。

■熊本ギター合奏団
九州でも最古参の伝統ある合奏団は、相変わらずのダンディな黒いタキシード。熊本で病気療養中の重鎮、西野博氏編曲、H.パーセルの組曲第二番は秀逸。今売り出し中の若手やプロが何人も入ってきっちり演奏。さすがです。

■大分市民合奏団&カスティーリャ・ギターアンサンブル
楽しい選曲で元気なサウンドを聞かせてくれました。人数も20名以上となると落ち着いて聞けますね。

九州ギター音楽協会創立50周年顕彰【九州ギター音楽協会創立50周年顕彰】
■「永久名誉会員」の称号と記念品授与式。
西野博氏(お嬢様が代理)と橋口慶二氏
九州のみならず、日本のギター黎明期を支えてこられた方々を表彰です。
挨拶する橋口慶二氏と後は西野氏の代理で来られたお嬢様。

【ゲスト演奏の部】
■池田慎司
ラテンのリズムで元気いっぱいの若者らしい撥剌とした演奏。秋にCDリリースを予定しています。彼もすごくうまくなった。

■澄川孝子(ソプラノ)&中野義久(19世紀ギター)デュオ
何度も聞いていますが、やはりいいですね。ギターオンリーのプログラムの中でただ一つのソプラノ。ホッとさせてくれました。19世紀ギターがしっとり伴奏も良かった。

■ルベックギターソサエティ
新堀編のさくら変奏曲。全体的にテンポがゆっくりでしたが、そつなくこなしていました。

■佐賀ギター合奏団
こちらも2団体の合同演奏。フェスティバルの最後を飾る大所帯。にぎやかで、しかもまとまった響きを聞かせてくれました。

【JGA音楽祭】
ちょっとおくれて3時前から始まったJGA音楽祭は国内有名コンクール昨年の覇者による演奏&特別ゲストで福田&フェルナンデスのステージ。

■徳永真一郎
フレーズごとに気が抜けて、やや元気が無い感じもしましたが、そういうスタイルなのでしょう。もっとドライブ感を持続させて欲しい感じ。しかし指がよく動く人ですね。まだ高校生ですから将来楽しみ。

■大宮洋美
新堀系の2世ギタリスト。複弦チェンバロアルトギターとアルトギターによる演奏。ニイボリ・リズムメソードも取り入れ、独自のワールドを展開しました。型?がびしっと決まります。一般にはとてもウケがいいだろうと思わせました。他の出演者とはコンセプトが全く異ります。

■松田弦
外見の雰囲気どおりの演奏をする人(笑)。技術力は持っているようですが、ちょっとインパクトが弱いかな。

■近藤史明
九州からの参加。落ち着いて確実な音と技術を見せてくれました。彼もうちのコンクール(山口ギターコンクール)の覇者ですが、さらにうまくなった。真摯な感じで好感。ひいき目でしょうか。九州は負けとらんばい!

■福田進一&エドゥアルド・フェルナンデス
尻上がりに盛り上がっていく様は、さすがです!若いものには負けられへんで!という気迫が見て取れる大御所二名のステージが最後を飾ります。
遊んでいるようにも見えるアンサンブルですが、見せ場が随所にちりばめられています。
プログラムには無かった武満作品福田リメーク版(元は合唱の曲)で、大きなホールでは初公開という二重奏曲「さくら」もあって、ちょっと得した気分。まさに武満サウンドでした。
デュオとソロを織り交ぜながら、長丁場の最後でも飽きさせない進行。

残響時間のかなり長い音楽専用ホールなので、ホールの特質を理解した演奏でないと、細かいフレーズが残響に消されてしまいます。ベテランと若手の差はこの辺にも現れます。
ステージ上では良く聞こえている(らしい)のですが、客席では早いアルペジオは全部つぶれて聞こえます。福田さんはやはりランクが違いました。一番音が通っていましたね。

【見本市】
見本市ロビーで同時に行われていた見本市も大にぎわい。
私は九州が長かったので、こういう催しはいつも、知り合いを見つけて同窓会のようになってしまいます。打ち上げまでむりやり参加させてもらって帰路につきました。

竹で出来たギター
竹で出来たギター
しゃちょー
森岡社長こっち見て!
打ち上げで挨拶するJGAの荒井史郎氏
打ち上げで挨拶するJGAの荒井史郎氏(ARIAの社長さん)
左より澄川さん、福田さんと私
左より澄川さん、福田さんと私

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2004年07月19日

松下隆二コンサート

松下隆二氏福岡在住のギタリスト松下隆二氏のCD発売記念ミニコンサートを、山口県ギター音楽協会で主催しました。
昨年発売されたCDのタイトルは"アイム・ア・ストレンジャー・ヒア・マイセルフ"
独自の選曲とアレンジによる映画音楽集で、タイトルは収録のK.ワイルの曲から来ています。
この曲、松下編ですが、アレンジに1年かけています。とってもカッコイイです。
午後1時半より下関 G-Space、午後7時より小郡のGreenHill Studioにて1日2回公演。
終演後はサイン会とお茶&楽しい歓談。

渋いルックスと、低いトーンだが良く響く落ち着いた語り。
彼の演奏スタイルは、決して技巧に走らず、パワフルで、しかも繊細さも併せ持ち、ロマンチシズムに富み、私の大好きな骨太性格派ギタリストの一人です。

クラシックギターの演奏会というのは小難しく、ちょっと敷居の高い事が多いのですが、今回は映画音楽と言うことでいろいろな人に声をかけやすいコンサートでした。
アイム・ア・ストレンジャー・ヒア・マイセルフ事前にCDを購入されていない方にはCD付きの料金設定でしたが、充分満足していただけたようです。
帰宅して皆さん早速聞かれていることでしょう。
自主制作CDの取り扱い店はこちら
※2006年2月1日…ソールドアウトだそうです。

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2004年07月10日

ヤングギタリストのための小発表会

ヤングギタリストのための小発表会教室の発表会は最近年に2回催しています。
今年は秋に全体の会を行うことにして、今回若い生徒さん中心の発表会を行いました。
会場は教室の近くにある「森芳楽園」ギャラリーをお借りし、午後2時開演。

ギャラリーには冷房が無いので、隣の部屋の戸を開けたままにし、冷気を導入。
ご父兄、ご家族、お友達は無料ご招待で、かなりのにぎやかさ。
ちょっと暑かったのがマイナスでしたが、雰囲気のある木の建物で、響きも悪くなく、演奏は調子よく進みました。
演奏後は恒例の自己紹介、3択ゲームで盛り上がった後、外に出て写真撮影、その場で全員合奏をして締めくくりました。
参加した皆様、お疲れ様でした。

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2004年07月03日

呉の幼稚園たなばたまつりで演奏

たなばた祭りで演奏呉市の幼稚園で毎年開かれているPTA行事「たなばたまつり」でミニコンサートをしてきました。
お客様は園児たちとその父兄。園庭が客席なので、子供たちはシートの上、大人は立ち席。
子供たちはとてもおとなしく聞いてくれました。

外に向かっての演奏なのでPA装置持参。
いつものことながら、この運搬が結構労力を使います。
スピーカーもアンプも半端な重さではありませんからね。
設置、片づけは汗だくです。
夕暮れで涼風が吹き始め、演奏後は各々シートを敷いて夕食会。
アトラクションのスイカ割りで割ったスイカが配られ、なかなかおいしかったです。
スイカ
呉市は我が家から車で往復7時間かかります。
軽自動車で行ったので驚かれてしまいました。うちには軽しか無いんです。

いつも見慣れた白波の立つ関門海峡と違って、瀬戸内なので海が静かです。
「海岸通り」なんて、そのものズバリの地名があって面白い。
初めての土地でなかなか楽しい一日でした。

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2004年06月11日

学校公演

学校公演私が参加している下関音楽人の会で、毎年学校公演を行っています。
今年も3校決まって、第一弾として我が家の近くの小学校へ行きました。
私は最近マネージャー兼オペレーターで参加。ソプラノ、ピアノ、チェロ、フルート、ギター(演奏はワイフが担当)の5名+1(私)という編成です。

今回はPTA主催ということもあって、全校生徒約380名+父兄が150名ほど来られ、体育館は満杯状態になりました。
全員のアンサンブル、各楽器のソロ、日本の四季を織り込んだ歌や、全員で歌える歌などを盛り込んで、楽しい一時間を過ごしました。
学校の体育館ですので、ステージだと子供たちとの距離がありすぎます。
下に降りて低いステージを組んでいただき、皆で歌う場面では子供たちの中に入っていくなどの工夫が好評だったようです。
パノラマ画像(手持ちなのでちょっと変)もあったりします。
http://ongakujin.net/school2004/index.html

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2004年05月31日

31コンサート5月

31Concert雨模様。
体調を崩されたという連絡のお休みが入ったりで、参加者7名。
ちょっと寂しい会でしたが、ハウスコンサートですからこんなもんです。
いつものようにティータイムは和気藹々で楽しく過ごしました。

PROGRAM

ワイフとYさんの2重奏
DUO第一番…F.ソル
Yさん独奏
フィンガルの洞窟…K.メルツ
私たち夫婦のDUO
4つのやさしいDUO…佐藤宏和
ロンドン交響曲第一楽章…ハイドン/F.カルリ

カルリアレンジによるハイドンは演奏していて面白かったです。
調性は原曲と同じでほとんど手を加えていない、そのまんまの形。
あまり巷のプログラムでもお目にかかりませんので、結構珍しい作品かもしれません。

終了後、居間の方で卓球大会になってしまったのですが、何故なんでしょう。うーむ。

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2004年04月29日

つのしまECOフェスタ

eco festa 2004連休初日は仕事でした。
山口県豊北町は山陰側にある風光明媚な町。
その町の、シンプルで美しいラインを誇る角島大橋を渡ると、周囲15キロの角島(つのしま)にたどり着きます。
ここでは「つのしまECOフェスタ」というイベントが毎年開催されていて、島の突端、灯台公園での演奏は過去に何度か引き受けています。
今年もいつものメンバー3名で3ステージこなしてきました。

雲一つ無い晴天に恵まれて、お客さんの出足も好調。
外れにある灯台公園にも昨年に増してお客様が来られました。
演奏はテント下の仮設ステージ。海が間近の屋外ですので風が強いんです。
譜面台や楽譜などが飛ばないように工夫しながらの演奏は、これまでの経験で慣れてはいるものの、やはり結構大変。
私たちと、地元の太鼓チーム、正体不明?のグループが交代しながら朝10時から午後3時頃までやりました。
なかなか平穏に終わると言うことは無くて毎年何か起こるのですが、まあ、それも楽しいうちです。なんといっても風景が素晴しい。ウグイスも啼いています。
風の音や鳥の声が消えないような、自然にとけ込む演奏を心がけたのですが、なんとか雰囲気は出たと思います。

オマケのQTVRです。
灯台記念館屋上からの眺め。デジカメ手持ちの撮影だったので、360度に失敗。
うまく繋がっていませんが、まあ雰囲気をお楽しみ下さい。
ぐりぐりするにはQuickTime Playerが必要です。

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2004年04月01日

音と桜と花見の宴

古串屋私の地元長府で明治4年創業の古い割烹料理店「古串屋」
その大広間で「音と桜と花見の宴」と題した催しが行われ、私たちDUOで演奏してきました。

会席料理とギター演奏。
一見ミスマッチのようにも思えますが、柔らかな雰囲気が醸し出され、静かに盛り上がったように思いました。少なくとも演奏は気持ちよく出来ました。
満開の桜が窓から見えるはずだったのですが、なかなか時期を合わせるのは難しい。本日は三分咲き程度で、ちょっと寂しかったですね。
明日もありますので、がんばりまっす。

4月2日追記:
咋夜のお客様は静かに聞いて下さったのですが、今日の方が人数が多く、歓声や拍手で昨日とはうってかわった「陽」の盛り上がりでした。
同じ曲をやっても、お客さんによってこれだけ反応が違うのかと少々びっくり。
とても喜んでいただけたようで嬉しいです。
社長さんは騒がしくて申し訳ないとおっしゃっておられましたが、なんのなんの。良い盛り上がりでしたよ。聞くところになると静かになっていたし。

老舗の有名割烹旅館。
古串屋地元にあるだけに、自分たちで行くことは一生無いだろうと思っていたので、使わせていただいてラッキーです!古いのが又いい感じです。
演奏後においしい夕食を出していただいたので、ゆっくり別室で食べましたが、やはり落ち着きます。日本人ですねぇ。
仲居さんたちもしっかりサポートして下さって感謝です。
又呼んで下さいね!

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2004年03月30日

31コンサート3月

31コンサート2004年3月大の月(31日)に行っている31(サーティーワン)コンサート。
今回は31日に他の予定が入った為に30日に早めて行いました。
出演自由、選曲自由、観客のみでも勿論OKの気楽なフリーの催しです。
今回は私たちも含めて12名の小さなコンサートでした。
演奏は計7組。中学生の男の子から70歳の元気シルバーまで色々。終わった後はお待ちかねティータイム。和気藹々で楽しい時間を過ごしました。
場所はギターの小郡教室として使わせていただいているGreen Hill工房で、午後7時半~10時頃までにぎやかでした。

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2004年03月22日

王司山田園(福祉施設)演奏

王司山田園市内の福祉施設(王司山田園)で昨年に引き続き今年も演奏してきました。
同じところから又お呼びがかかるのは嬉しい事です。
2重奏は私たち夫婦DUO、3重奏、4重奏は生徒さんに手伝っていただきました。
とても静かに聞いてくれたし、反応もとても良かったです。

2004年6月1日発行の、王司山田園会報「かざぐるま」に記事を掲載していただきました。
こちらをご覧下さい。View image

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2004年01月31日

31コンサート1月

31concert
31日(大の月)に我が家のレッスン室(ギターハウス)で行っている31コンサート(アイスクリーム屋みたいな名前です)が久々に復活しました。
自分たちの練習にもなるし、生徒さんのミニ発表会の場としても…というコンセプトで十数年前に始めた無料の会です。

今回は私たち夫婦も含め11名のささやかなコンサート。
終了後のティータイムでは、インターネットのコンサート案内を見て初めて来られた方も交えて、自己紹介などでにぎわいました。ティータイムが楽しみで来られる方も。
グリーンスリーブス、ソルの20のエチュードより1~6番、さくらの主題による変奏曲、クレンジャンスのギター二重奏曲よりインベンション・カノン等。
次回は3月の予定です。

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2003年12月25日

イブにキラキラ音楽隊出動

クリスマスイブ。キラキラ音楽隊昨年から、下関のコミュニティFM局である「カモンFM」との共同企画?で出前演奏をやっています。「キラキラ音楽隊」という名前で、ギター2台(私たち夫婦)とバイオリン(田中さん)とキーボード(原田さん)のカルテットです。昨年一度経験しているので、今回はプログラミングや事前のリハーサルも短時間で済みました。

今年は全員サンタの衣装を調達して参加。(24日になると結構投げ売り状態で、衣装が安かったようです。展示品が狙い目。)ひかり童夢
午前中は下関市の「児童館 ひかり童夢」という託児施設で演奏し、FMで生中継。リズミカルな曲では、子どもたち一人一人ににパーカッションを持たせて参加させて一緒に遊びました。なかなか盛り上がって終了。
帰り支度をしていると、一人の男の子が「アバレンジャーのブロックをお願いします!」と、真剣な目で訴えに来ました。私は一瞬なんの事かわからなかったのですが、サンタの衣装と白ひげを付けていたので、本物のサンタさんと思ってくれたようです。行き違いがあってはまずいので、お母さんの顔を探してから、生返事。その子は追加で「自転車をお願いします」とも言いに来ました。こちらは一応「はーい。聞いておきます。」とだけ…ちょっと意味がわからんかったかな?
最後に、演奏の時はウッドブロックを完璧にこなしていた利発そうな女の子が「お医者さんごっこ!」と。お医者さんごっこセットが欲しいってことだろうと思いますが、施設の先生と共に苦笑。スタジオ内
その施設からほど近いFM局に戻って昼食後、午後はスタジオで簡単なトークと生演奏で3曲ほど演奏。無難に終了。
一端帰宅して休憩。夜は6時過ぎに、FM局からのクリスマスプレゼントが当選したお宅を訪問し、そこで演奏をしてきました(サンタがうちにやってくる!プレゼント)。ここではご近所のお子さんお母さん方が集結して、なんと20名以上のギャラリーで大にぎわい!
このお宅の息子さんは、サンタさんは「いる!」と信じている様子。急に沢山の赤い衣装軍団が来襲したことにちょっとびっくりしたようでしたが、とても喜んでくれました。
ここで私たちはFM局が派遣した「主役サンタ」さんの盛り立て役だったのですが、プレゼント渡しセレモニーの後3曲ほどを演奏。皆で赤鼻のトナカイを歌いました。最後にここのお宅の息子さんがピアノの演奏を披露してくれて、一同感激。番組中継終了後は、サンタ軍団なのでお茶も飲まずに即退場。プレゼント当選者のお宅
今年は沢山の子どもたちに演奏のプレゼントが出来てなかなかおもしろかったですよ。サンタさんを信じている子どもに会えてうれしかったしね。
音楽隊一同、又来年やろうねと約束しつつ解散しました。

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2003年12月23日

クリスマスミニコンサート2

クリスマスミニコンサート第二弾として、北九州にある日本基督教団福吉伝道所というところで演奏しました。IMG_0343.jpg
犬養牧師の関西弁でのユニークな賛美(教会はクリスマスを祝う場所ではない…という、反語的なおもしろくて考えさせられるお話し)トルストイ作「靴屋のマルチン」の紙芝居などもあり、お客さん参加でトーンチャイムを使って歌う「聖夜」の綺麗な歌声等々一足早いクリスマスを祝うことが出来ました。

私も10数年前に洗礼を受けたクリスチャンなのですが、日曜は仕事がめいっぱい入ってしまい、教会から足が遠のいて久しいのです。
毎年このような機会くらいしか足を向けることが出来ないのは寂しいのですけれど、少しは喜んでいただける仕事が出来ているので「よし」と思うことにしています。
犬養牧師のお話によると、最近では「教会でもクリスマスをお祝いするの?」なんて言う子どもが結構多いのだとか。
クリスマスには教会へ行ってみませんか?何か楽しい事が起こるかもしれませんよ。

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2003年12月19日

クリスマスミニコンサート

13日に小さな喫茶店の2周年記念も兼ねて、クリスマスコンサートをしました。
軽食セットとお持ち帰りのクリスマス絵柄が入ったティーカップ付き。紅茶の専門店なので、私たちもおいしいティーをいただきました。
20031213.jpg
すぐ目の前までお客様がいらっしゃって、ちょっとプレッシャーでしたが、喜んでいただけたようです。

ギターファンの方へクリスマスプレゼント?になるかどうかわかりませんが、カッチーニのアベ・マリア(ギターと歌用)を、私の教室の楽譜紹介ページにアップロードしました。

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